もじ工房 みくにのはんこ屋

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LINE@がボクの周辺でザワザワとしてます。

いつもありがとうございます。
堺市三国ヶ丘駅徒歩2分、もじ工房の店長の杉元です。
堺市堺区の“がんばる会社・お店の応援団”
開業準備もお任せ頂けるとっても便利なお店です!
印鑑・名刺・ゴム印・各種販促のご相談があれば、

一度お電話下さい072-240-9310

ああ、またまた久しぶりの投稿です。

最近表題にもありますが、ボクの回りでLINE@がザワついています。
ウチはLINE@を利用し始めて2年以上経過します。

LINE@が普及し始めた頃、LINE@は絶対使うべし!という一言にとりあえず登録した方は多いと思います。

でもそれをどう活用するのか?という部分があまり分からず、そのままフェイド・アウトした方を多数みてきました。

ではうちのお店がどう使っているか?お見せしていこうと思います。

現在フォロー数は285名。
コレが多いのか少ないのかは知りません。

ただ単に数を集めたいのなら少ないですよね!
ですがうちの使い方は基本的に諸々のご注文の原稿の校正がメイン。

これは、ロゴの校正。

チラシの校正も行ないます。

受注のやり取りも明記されるので、言った言わないはなくなります。
ちなみに上記の受注やり取りの方は、朝会メンバーさんにご紹介していただいた方ですが、お会いしたことはありません。
LineIDをお知らせ頂いて友だちになり、その後密に連絡取らせて頂き、先日商品を代引きで納めさせて頂きました。

LINE@で何をしたいか明確ですか?

ウチのお店では

①名刺などの校正
②受注活動

この②つがメインです。

LINEはスマホを持ってる方で多くの方が使用してるSNSの1つです。
このアプリで凄くスピーディーにスムーズに個別対応できると思いました。

なので、お店の机にLINE@登録方法を記載してます。

基本的にお客様からLINEの登録はしてくれません.

なので、こちらからLINEの登録を依頼します。

そこには【必然性】があると、極めてスムーズに登録して頂けます。

ウチのトークはこれです。

『お名刺の原稿をお見せしたいのですが、LINEはされてますか?』
『LINEされてるなら、LINEで画像をお見せできるので早くて便利ですよ!』

仕上がり前に原稿内容が知りたいのは当然です。思ってるような内容になってるか心配だからです。
『修正があればそこでも受け付けてますよ!』と申し上げると、10人中8人位登録してくれます。

そこで、このPOPを使います。
いろいろ書いてますが、使うのはQRコードのみ。
基本的にお客様は友達登録する機会はあまりない方が多いので、こちらがスマホ操作をレクチャーしながら登録してもらうことがほとんどです。
その使用方法は、スタッフ皆さんが精通する必要性はありますね。

登録してもらったら、その場でアクションしてもらう!!

登録してもらったらそれで終わりではありません。
ウチの場合は校正で使うことが大半なので、その方と個別にトークできないといけません。

個人使用のLINEと公式アカウントのLINE@の大きな違いのひとつは

お客様からアクション(コメントやスタンプ)をしてもらわないと、お店側では登録されたことが認識できないということです。

なので、ウチでは登録完了したらお客様に

『スタンプでも「あ」でもいいのでなんか送ってもらっていいですか?』

(※これ最重要)

と行動の要請をします。

これをすることで初めてお客様と個別にトークできます。

その前に設定部分の必要事項をお知らせしときます。

①管理画面の「応答モード』をタップ

②1:1トークモードは「ON』にする(これしてないと個別トークできません)

対応時間は曜日で設定できますので、休みの日に仕事を切り離したい方はここで設定しましょう!

友達登録の時のメッセージの登録は勿論、クーポンなどの発行も出来るます。
そのへんはご自分でお調べください。

適度なメルマガを贈ることで、ゆるく繋がる事ができる

これはボクはしてないのでなんとも言えませんが、メルマガ機能の活用は大いに活用できると思います。

もうメールに送りつけられるメルマガって殆ど見ないですよね~
よっぽどタイトルに惹きつけられたときしか開封しません。
それがたとえ仲の良い知り合いの経営者さんでも、です。

それがLINE@だと文章+写真などで開封してくれることが多くなるそうです。
(配信回数が多いとブロックされる危険はありますね。ブロックは気にする必要性はゼロでしょう!)

良い情報を定期的に配信していると、いざという時に思い出してくれる可能性は高くなりますね。
これはメールでもLINEでも同じこと。
ザイアンスの法則は勿論生きているということです。

皆さんのお店や会社などでも活用できそうなLINE@
是非利用してほしいなと思いますし、ボクももっと活用していきたいと思います。

ボクが思うには、予約などを取ってる業種は良いのではないかと思います。

また、リピートで個別にお客様と連絡するところなども良いかな。

情報商材を扱おうとしてる人はとても興奮してお名刺をいろいろ作りに来てます。

こんな感じの使い方編み出した~、と言うてましたが、どちらかと言うと昔のやり方に感じます
いわゆるDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)系ですね。ちょっと怪しい^^;
いまやよっぽどの情報じゃないと登録せえへんのちゃうんやろうか?

いろんな方が色んな方法を模索しています。まだ活用してる人は少ないような気がします。

お客様との距離感が縮まるLINE@

もしかするとLINE@の一番良いところはお客様とのコミュニケーションが変わるところかもしれません。

メールでのやりとりの場合、

□□株式会社 
○○様
いつもお世話になっております。
もじ工房の杉元と申します。
この度ご依頼いただきました。。。

こんなビジネスメールになります。
ところがこれがLINEだと

OKの返事など、スタンプで来ます(笑)
ほとんど会話口調でお客さまとお店という感じではなく、
『友達・仲間』という関係に近くなります。

これを良しとするかどうかはお店・会社の判断になりますが
今後本格化する『関係性からの消費』を考えるとどちらがよりベターか考えてみるべきではないでしょうか?

このやり方イヤッて方がお取引先にいればメール対応すればいいだけの話です。

結論

LINE@するなら

1:1トークモードにするのはマストです!!

それが嫌ならLINE@の活用はやめましょう。 というかSNSの活用はできないと思います!

もったいないよ~!!

※あくまでボクの意見です!

あ、最後まで読んでくれた方
もし、このブログ内にも登場したLINE@登録のPOPはご希望なら差し上げます。(2年前に作成ですが)
jpg. イラストレータでデータ提供しますのでLINE@登録してメッセージくださるか、Facebookでつながってる方はメッセンジャーでご連絡ください。
下記のデータで問題なければそのままお使いくださいね!

横バージョン

縦バージョン

ではまた

LINE@やってます。

LINE@登録はこちらから!

校正で利用していただくととっても便利です!

良ければこちらからお友達になってくださいね

ご注文やら校正やら仕上がり連絡、キャンペーン情報などに活用させてもらってます。

はんこ屋げんのSNSです。

  

よろしければ一度見てやってください~♪

【お問い合わせはこちらまで】
南海・JR阪和線 三国ヶ丘駅徒歩2分
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もじ工房みくにのはんこ屋
590-0024
大阪府堺市堺区向陵中町2-3-15
TEL072-240-9310
FAX072-240-9311
E-mail : hankomikuni@leto.eonet.ne.jp
URL http://mojikobo.net/

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